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【完全ガイド】マウスピース矯正の費用と医療費控除|実質負担を抑える5つの方法|西大島
2026/06/29
「マウスピース矯正、費用の総額はいくらかかる?」「医療費控除でどれくらい戻ってくる?」——西大島のハーヴェスト矯正歯科では、費用面のご質問を最も多くいただきます。本記事では、マウスピース矯正の費用相場・医療費控除・実質負担を抑える5つの方法を、具体的な試算例とともに解説します。
費用相場(部分/全体/重度症例)
当院のマウスピース矯正の総額目安は以下の通りです。
- 部分矯正(前歯のみ):約30〜60万円/4〜10ヶ月
- 全体矯正(軽度〜中等度):約70〜90万円/12〜18ヶ月
- 全体矯正(中重度・抜歯併用):約90〜120万円/18〜30ヶ月
これらには診断料・装置代・調整料・保定装置代を含みます。追加マウスピース(リファインメント)は所定回数まで追加費用なしで対応するプランをご用意しています。
費用比較表(マウスピース/ワイヤー)
| 項目 | マウスピース矯正 | 表側ワイヤー | 裏側ワイヤー |
|---|---|---|---|
| 部分矯正 | 30〜60万円 | 30〜60万円 | 50〜80万円 |
| 全体矯正(軽〜中) | 70〜90万円 | 70〜90万円 | 100〜130万円 |
| 全体矯正(中重度) | 90〜120万円 | 90〜120万円 | 130〜170万円 |
| 調整料 | 含まれる | 3,000〜5,000円/回 | 5,000〜8,000円/回 |
| 保定装置代 | 含まれる | 含まれることが多い | 含まれることが多い |
医療費控除の仕組みと計算例
矯正治療の多くは「歯並びの機能改善」を目的とした医療行為として、医療費控除の対象になります。所得税の還付・住民税の軽減により、実質負担を抑えられます。
計算式:(年間医療費合計 − 保険金等補填 − 10万円または所得の5%のいずれか少ない額)× 所得税率=還付額
例:所得税率20%(課税所得330万円超)の方・矯正費用100万円の場合
(100万円 − 10万円)× 20% = 18万円が所得税還付の目安。さらに住民税10%相当も翌年軽減されます。
実質負担を抑える5つの方法
- 医療費控除の活用:通院交通費・市販薬・歯科の他治療も合算可能。家族分まとめて申告できます。
- デンタルローン・分割払いの利用:月々2〜3万円程度から始められるプランがあります。
- クレジットカード払いのポイント還元:高額決済で実質1〜2%の割引効果。
- 家族での同時治療:ご家族でまとめて治療をご検討の場合は、費用面もあわせてご相談ください。
- 部分矯正で済む症例は部分矯正を選択:症例によっては前歯のみで満足度の高い結果が得られます。
具体的な試算例
例:30代会社員(年収450万円)が全体矯正90万円を選択
- 支払い:デンタルローン60回払い → 月約1.6万円
- 医療費控除:(90万円 − 10万円)× 10% = 8万円の所得税還付
- 住民税軽減:80万円 × 10% = 8万円
- 実質負担:約74万円(月換算 約1.2万円)
※あくまで目安です。実際の還付額は個別の所得状況により異なります。確定申告の詳細は税務署または税理士にご確認ください。
よくある質問(FAQ)
- Q1. 大人の矯正でも医療費控除の対象になりますか?
- 歯並びの機能改善が主な目的であれば、大人の矯正治療も医療費控除の対象になります。当院では確定申告に必要な領収書・医師の診断書(必要時)をお渡しできます。
- Q2. 美容目的では控除対象外ですか?
- 「機能改善が含まれない純粋な美容目的」と判断されると控除対象外になる場合があります。多くの矯正は機能改善を伴うため対象となりますが、念のため税務署にご確認ください。
- Q3. 分割払いは何回まで可能ですか?
- 当院提携のデンタルローンでは最長84回(7年)まで対応可能です。月々のご負担に合わせてプランをお選びいただけます。
- Q4. 子どもの矯正は控除対象になりますか?
- 子どもの咬合不正の改善目的であれば、ほぼ全て医療費控除の対象になります。家族の医療費と合算で申告できます。
- Q5. 自治体の矯正助成はありますか?
- 江東区など一部自治体では、唇顎口蓋裂などの特定症例に対する助成制度があります。ご相談時にお調べして情報をご提供します。
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【費用・リスクに関する注記】
・記事中の費用は一般的な目安です。矯正治療は自由診療(公的医療保険適用外)で、費用・期間・通院回数は症例により異なります。当院の料金は料金ページをご覧ください。
・矯正治療に共通する主なリスク・副作用:装置装着時の痛み・違和感、発音のしにくさ、う蝕(虫歯)・歯周病リスクの上昇、歯根吸収、歯肉退縮、保定装置を指示どおり使用しない場合の後戻り など。
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