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マウスピース矯正とは?西大島で治療を始める前に知っておきたいこと

2026/05/04

「歯並びを整えたいけれど、目立つ矯正装置は避けたい」「仕事上、金属のブラケットはつけにくい」——そんなお悩みをお持ちの方に近年注目されているのが、マウスピース矯正です。西大島周辺でもマウスピース矯正への関心が高まっており、当院にも多くのご相談をいただいています。本記事では、マウスピース矯正の基本的な仕組みや特徴、治療の流れについて、矯正専門の視点からわかりやすくご説明します。

マウスピース矯正とはどのような治療法ですか?

マウスピース矯正とは、透明で薄いプラスチック製のアライナー(マウスピース)を使用して、少しずつ歯を動かす矯正治療法です。従来のワイヤー矯正とは異なり、金属のブラケットやワイヤーを歯に貼り付ける必要がないため、装置が目立ちにくいという特徴があります。

治療は、精密な3Dスキャンや歯型の採取をもとにコンピューターで歯の移動シミュレーションを作成し、それに基づいてオーダーメイドのマウスピースを製作するところから始まります。患者様には段階的に複数枚のマウスピースをご使用いただき、通常1〜2週間ごとに次のマウスピースに交換しながら治療を進めていきます。

マウスピース矯正の主な特徴

取り外しができる

食事や歯磨きの際はマウスピースを外すことができるため、食べ物の制限が少なく、口腔内の衛生管理がしやすいという利点があります。ただし、効果を得るために1日20〜22時間程度の装着が推奨されており、装着時間の管理は治療成功の重要なポイントです。

目立ちにくい素材

透明な素材を使用しているため、装着していても周囲から気づかれにくいとされています。接客業や人前に出るお仕事の方にも選ばれやすい治療法のひとつです。

比較的違和感が少ない傾向

装置の構造上、ワイヤー矯正と比較して装着時の異物感が少ない傾向があるとされています。ただし、個人差がありますので、実際の感覚は患者様によって異なります。

マウスピース矯正の治療の流れ

①初回カウンセリング(無料)
患者様のご要望や現在の歯の状態をお聞きし、治療の適否をご説明します。

②精密検査・診断
口腔内写真、レントゲン撮影、歯型の採取などの精密検査を行い、矯正認定医が治療計画を立案します。

③治療計画のご説明
3Dシミュレーションを用いて、治療後のイメージをご確認いただきます。費用・期間についても詳しくご説明します。

④マウスピース装着開始
オーダーメイドのマウスピースをお渡しし、治療を開始します。定期的な通院(通常1〜2ヶ月に1回程度)で経過を確認しながら進めます。

⑤保定期間
目標の歯並びに整った後は、後戻りを防ぐための保定装置(リテーナー)を装着する保定期間に入ります。

マウスピース矯正が向いているケースとは

マウスピース矯正は、軽度から中程度の歯並びの乱れに対応できる治療法です。すきっ歯、軽度の叢生(歯の重なり)、前歯の軽度な出っ歯などのケースに適していることが多いとされています。一方で、骨格に起因する大きなずれや重度の叢生などのケースでは、他の治療法が適している場合もあります。どの治療法が最適かは、精密検査と矯正認定医による診断のうえで判断します。

西大島でマウスピース矯正をお考えの方へ

ハーヴェスト矯正歯科(西大島)では、矯正認定医が在籍し、患者様一人ひとりの状態に合わせた矯正治療を提供しています。初回カウンセリングは無料で行っており、「まだ迷っている」という段階でもお気軽にご相談いただけます。西大島でマウスピース矯正についてお考えでしたら、ぜひお気軽にお問い合わせ・ご予約ください。

※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、個々の患者様への診断・治療内容とは異なります。具体的な治療については、必ず専門医にご相談ください。

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